理科実験・科学体験・数の論理・私立中学受験・地球を学ぶ野外活動 キッズアース:自然科学数理教室(横浜都筑・横浜青葉・成城学園前)

キッズアース|理科実験教室 (センター南・青葉台・成城学園前) 幼児・小学生・私立中学受験

 

小学生クラスコース

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理科実験教室 サイエンスカレッジ

体験と記述を中心とした小学生対象の理科実験教室です。
カリキュラムは小学校の学習指導要領を網羅します。
高学年では、中学・高校の範囲も含み、初級レベルから、中・上級レベルまで自然科学を本格的に学びます。

定評のあるノートまとめと添削指導
実験したことをオリジナルのノートにレポート形式に白紙の状態から自分自身の力で整理しまとめることで論理的思考を促します。
年間40回の授業で理科4分野を体系的に学ぶ
カリキュラムは各回ごとに面白いテーマを集めたようなイベント的な実験ではなく体系的な学習をするために充分な授業時間を取り、1つのテーマについて様々な角度から考え、段階を踏んで発展させるように工夫されています。
※毎週の通塾が厳しい場合は月1クラスもございます。詳細についてはお問い合わせください。
学年別クラス編制
例えば、1年生と2年生では成長の段階がまったく違います。それぞれの成長に合わせて学年別にクラスを編成します。1クラス8名以下の少人数制です。
振替制度
当教室では、授業振替制度を導入しております。
お通い頂いている時間が都合が悪くなってしまった場合、同じ学年・同じ授業内容である他の曜日に振替て参加していただくことができます。
※センター南校←→青葉台校の振替も可能です。

学年別学習目標

クラス 学習内容 授業時間回数
理科実験教室
対象:小学1年生
身近なところから生物・科学を中心に学びます。興味を持たせることに重点を置き、スケッチや簡単な文章でノートにまとめる初歩を指導します。 [ 週1クラス ]
70分×年間40回
[ 月1クラス ]
190分×年間12回
[ 月2クラス ]
70分×年間22回
理科実験教室
対象:小学2年生
実験器具や薬品を実践的に使用して本格的な実験内容にも挑戦します。実験内容が誰にでも分かりやすく伝わるレポート作成を目指します。 [ 週1クラス ]
70分×年間40回
[ 月1クラス ]
190分×年間12回
理科実験教室
対象:小学3年生
実験内容がかなり高度な物になるのはもちろんのこと、レポート作成についても結果を論理的に整理する記述力を養います。 [ 週1クラス ]
70分×年間40回
[ 月1クラス ]
190分×年間12回
理科実験教室Ⅳ・Ⅴ
対象:小学4・5年生
中学レベルの内容も含む理科実験を行います。結果をまとめることはもちろんのこと、考察も含めて自分自身でレポートが作成できるように指導します。 [ 週1クラス ]
70分×年間40回
[ 月1クラス ]
190分×年間12回
理科実験教室
対象:小学6年生
一つのテーマについての実験のやり方を生徒自身が考え、レポート作成についても各自でまとめ方を考えそれぞれが主体的に学ぶ能力を育成します。 [ 月2クラス ]
80分×年間24回
[ 月1クラス ]
160分×年間12回
ノートサンプル

理科実験から知識を
整理する力を育てます

キッズアースでは「白紙のノート」から実験レポートを書いていきます。本当に考える力というものは、「穴埋め式」のような、結果として暗記させるだけのまとめ方では決して身につくものではありません。
自分自身の力で整理させて、すべての学習に必要とされる「知識を整理し活用する力」をつけることにより学ぶことの楽しさを教えます。

体系化されたカリキュラム

授業回数が多いので1つのテーマを様々な視点から学び理解を深め、さらに学年をまたいで応用化するので、より知識が定着します。

例えば電気・・・

  • 1年生:電気について2つの視点から基礎を学習
  • 2年生:電気回路について3つの視点から学習
  • 3年生:複雑な回路と電流について3つの視点から学習<
  • 4・5年生:電流と抵抗について3つの視点から学習<

学年が上がるに連れて発展します。

アースユニット小学生対象

地球を探検!
ワクワクするプログラムで
プレゼンテーション能力も
養う野外活動!

自然科学の分野を学習するために不可欠な学習方法として、様々な現場を実際に訪れて自分自身の目で確認し、そして体感するということがあります。教室の学習だけでは難しい分やについての充実した野外実習がもちろんのこと、体験したことをレポートにまとめ、プレゼンテーションを実施します。自分の意見を述べたり、発表したりする能力は近年、大きく求められる能力の一つになっています。
アースユニットは単なる野外体験授業ではなく、専門機関の協力も得ながら興味、関心のあることを体験により理解し整理し、そして分かりやすく他社に伝えるという能力を育成します。

アースユニット実施の流れ

  • 野外実習

    毎回ひとつのテーマを明快に絞り学習します。特別講師を招き、実際のフィールドに出て自分たち自身で調査、研究、実習を行います。

  • ノートまとめ→
    プレゼン原稿作り

    調査したことに対して高学年、低学年とそれぞれ目標を持ち、誰もが分かりやすいノート作りを目指します。そのノートをもとに発表できる形式(作文)に直します。

  • プレゼンテーション練習→
    プレゼンテーション実施

    アースユニット最大の目的は、他人の前で分かりやすく説明をして自分の意見を伝えることです。ここで得た力は今後の成長過程でとても重要な力となります。

活動の様子

サンゴとマングローブ 沖縄

琉球大学の協力を得て、本州では味わうことのできない、マングローブとサンゴについて体験と研究をしました。広大な干潟を擁する屋我地島では様々な生物との出会いがあり、瀬底島では、シュノーケリングでサンゴの調査を行いました。

化石発掘 群馬恐竜王国

秋の大自然の中、化石発掘に没頭してきました。発掘の前に、大昔の生物のレプリカを作成し、これから発掘する化石に対する興味、関心を引き上げました。発掘では、泥だらけになりながらも、見つけた時は最高の笑顔でした。

富士山最大の火口 宝永火口の大冒険!

富士山5合目から、ホールアース案内のもと宝永火口に登りました。本物の溶岩に触れた時の感動や、気圧の実験、片側にしか枝がない木などを観察しました。火口に到着すると、大きな岩に大歓声でした。

JAXA筑波宇宙センターで
宇宙飛行士訓練体験!

宇宙飛行士達が実際に訓練を行ったセンターにて、3種類の機能訓練に挑戦してきました。訓練ごとに役割分担があり、自分の役割を果たそうと、真剣です。「宇宙飛行士になるために必要なこと」の発表は皆、素晴らしかったです。

ウミホタルを採取し、科学しよう!

南房総にて、ウミホタルの採集を行いました。生息地が限定しており、館山ウミホタルクラブの方に特別に採集方法を教わりました。罠を引き上げると、真っ暗な海の中で青白く光るウミホタルがたくさん入っていて美しかったです。

実施実績&協力機関

【日帰り】
「エキジョッカーで挑む!液状化のアレコレ」
(東京大学・生産技術研究所)
「いのちのつながりを学ぼう!!」
(マイアース・プロジェクト)
「国立天文台と太陽の黒点観察」
(国立天文台)
「不思議な生き物クラゲ!クラゲの赤ちゃんを育ててみよう」
(新江ノ島水族館)

【宿泊合宿】
「磯の生き物採集」
(東京海洋大学)
「筑波大学訪問と最先端科学研究」
「富士 樹海調査探検隊」
(ホールアース地球学校)
「岐阜 奇跡の化石発掘とサイエンスワールド」

ロジカルPLUS小1〜4年対象 50分×週1回

頭のやわらかい低学年の時期こそ、機械的に問題を解くということではなく平面図系・立体図形・数についての読解問題などについて多面的に取り組み、答えだけではなくそのプロセスを考えることによって論理的な思考能力を身につけさせることができます。

論理力・記述力・数的センスを育成する

国算理社英その他すべての科目において、論理的思考力は必須です。ロジカルPlusにおける「論理的思考力」とは次の3つの力によって育まれます。

  • 結論から考える力(仮説思考力)
  • 全体をとらえる力(プロセス認識力)
  • より簡潔に述べる力(抽象化力)

そして、上の3つの力を育てるプログラムに加えて、論理的思考力を力強くサポートする次の5つの力を育むプログラムを提供します。

  • 図形イメージ力
  • 忍耐力
  • 文法力
  • 洞察力
  • 発想力

上記8つの力を総合的に育てるためのプログラムを提供しています。

問題例

たろう君、花子さん、ゆうき君、よしひろ君の4人がげきのしゅやくのうばいあいをしています。

たろう君  
「ボクはぜったいに、サルのやくはいやだよ」
ゆうき君  
「ぼくはカニのやくだけは、やりたくありません!」
よしひろ君 
「サルやおにのやくをやるくらいなら、オレはげきにでないぞ」
花子さん  
「私はおひめさまできまりですわ」

(問) 4人のワガママをぜんぶきいてあげると、サル、カニ、おに、おひめさまのやくは、それぞれだれになりますか。

ずの□の中の3つのすうじをぜんぶたすと、15になります。
あいている□に、1,2,3,7,8,9のすうじを1つずついれます。
たてにたしても、よこにたしても、ななめにたしても、すべて15になるようにしましょう。

(問) 下の四角形の中に1から8までの数を1つずつあてはめ、式を完成させなさい。

□+□+□+□+□=□+□+□

(問) 上の「図」を左右に反転させて下に書き写しなさい。

(問) つぎのもんだいにこたえましょう。かならずとちゅうの式(しき)もすべて書(か)きましょう。はじめは考(かんが)える時間(じかん)です。先生(せんせい)の合図(あいず)で、答(こた)えを書(か)きはじめましょう。

1もん目
○=△×3+□÷2、△=2、□=△×2のとき、「○+△」はいくつになりますか?
また、◯、△、□、(○+△)はどの順(じゅん)で数をもとめられますか?

2もん目
○=□÷2+1,△=○+□、□=6のとき、「○+△」はいくつになりますか?
また、◯、△、□、(○+△)はどの順(じゅん)で数が分かりますか?

実験&記述特訓小4〜6年対象 150分×月1回

グローバル社会に通用する人材として必要な力の一つには、語学力の他にコミュニケーションスキルが求められています。それに伴い、大学の受験方式の大幅な改訂が行われることとなり、特に重要視されるのは「知識を活用して論理的に伝える力」なのです。
実験&記述特訓クラスでは、実験による「実体験」に基づき、知識に対してより具体的なイメージを持ち、それを活用することを考え、その考えをもとに「論理的に記述する能力」を育成します。

実験&記述特訓クラスの授業プロセス

  • 知識についての講義授業

    中学受験にも通用する深い知識事項についてオリジナルプリントを使用して講義します。

  • 実験

    講義内容に出てきたポイントについて実際に実験をして確認し、実践により理解を深めます。

  • 記述問題

    実践した知識を活用して課題に対して記述でまとめる力をトレーニングします。

  • より高度な知識の習得と長文記述のスキルアップ。中学受験にも対応。

問題例

カリキュラム例

実施月 定員:6名程度
3月 講義 植物
実験 根・葉・花などによる植物の分類
4月 講義 音の伝わり方
実験 真空実験・モノコード
5月 講義 気象と天気
実験 気圧の変化・雲づくり
6月 講義 動物のからだ(基礎)
実験 カエルの解剖
7月 講義 もののあたたまり方
実験 様々な熱伝導
9月 講義 気体の性質
実験 水素の爆発・アンモニアの噴水
10月 講義 酸素と二酸化炭素
実験 酸素と二酸化炭素の発生と特徴
11月 講義 物の燃え方
実験 燃焼と酸化
12月 講義 天体
実験 季節の星座と月の満ち欠け
1月 講義 電気
実験 電流・電圧・抵抗の変化
2月 講義 入試対策・応用力育成プログラム
実験 課題発見・レポート作成

理科実験教室 中学部中学生対象 150分×月1回

物理、化学、生物を中心に具体的なテーマを設定し、実験や観察、工作を通じて科学技術の不思議さ、難しさ、おもしろさを体感できる授業となっています。

  • 実験や体験を中心にした、体で理解する理科はそのままに!
  • 作業手順を常に考えるプロセス思考の強化
    ・実験の前に手順を考え、結果を予想し、ノートにまとめます。
    ・この過程で、論理的な表現力を身につけます。
  • 失敗から成功への方法を画策する力
    ・結果が予想通りにならなかった場合は原因を分析します。
    ・この過程で問題を解決するための考え方を習得していきます。

カリキュラム例

専科 実験内容
3月 化学 鉄・マグネシウム・銅を燃やして(酸化)、金属による違いと同じところを見つけます
4月 工作 自然エネルギーを用いた噴水装置(ヘロンの噴水)を作ります
5月 物理 3次元の磁界から電磁石まで
6月 生物 原形質流動(オオカナダモ)の観察
7月 工作 ジェットコースターモデル作り(ガウス加速器)
9月 物理 オシロスコープを用いて自分の声を見てみよう
10月 化学 水の状態変化から水蒸気で紙を燃やしてみよう
11月 生物 数種類のイカの解剖を行い、軟体動物の体のつくりと種類による違いを観察します
12月 物理・工作 レンズの原理から望遠鏡作りまで
1月 化学・数学 岩塩からアボガドロ数を導きだしましょう
2月 生物 ジャガイモを使った酵素(カタラーゼ)の実験

※プログラムは変更になる場合がございます。

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