自然科学数理教室:キッズアース「平成24年度入会 説明会/体験会のご案内です」
 
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みなさまのお子様が、目を輝かせて自分から行きたい!といえる場所はどのくらいありますか?

習い事で言えば、そろばんや習字、絵画教室、ピアノ、バレエ、水泳やサッカーなどたくさんありますが、スポーツ系はそういう場所もあるかと思います。

では、それが塾などの「勉強の場」だったらどうでしょうか?

おそらくほとんどの方が、むしろ子どもが勉強から目を「そらす」ことに悩まれているのではないでしょうか。

親にとって、子どもが目を輝かせながら勉強をしてくれることほど、 魅力的なことはありません。

そのために、新しい学習テキストを買ったり新しい塾につれていくものの、期待はずれに終わったことも多いと思います。

子どもたちが目を輝かせて学ぶことなどできるのでしょうか。
答えは「できる!」です。

現に、キッズアースの多くの生徒たちが自らの意思で、継続的に、この学び場に足を運んでくれています。

教室に入ってきた、生徒から開口一番によくこんな質問をされます。

「今日は何するの???」

多くの生徒が教室の扉を開ける前から今日やることに興味を持ち、ワクワクしているのです。

今、みなさまのお子様にとって授業前から興味を持つことができる 勉強の場はありますか?

「YES」の方は本当に幸せだと思います。ぜひその場を大切になさってください。
しかし、現実としてはほとんどの方が「NO」だと思います。

キッズアースには、子どもたちが自ら学びたくなる環境があります。
私たちが提供しているものは、「単なる理科実験教室」ではありません。

「子どもたち一人ひとりが、生き生きと学べる場」を提供しています。
こんな質問をすると、様々な答えを返していただけますが
その中でもとりわけ多いのが、次のような答えです。

「自ら考え、自ら行動する大人」

みなさまはいかがでしょうか?
社会や経済が不安定になる中、自分で考えて動ける力をつけてほしいと願うことは、とても的を射ていると思います。 もちろんそれ以外の答えもあるでしょう。

そして、みなさまにもう一つ質問ですが、 それらを達成するため、お子様にどんなことをされていますか?

実は、ここが非常に悩ましいところではないでしょうか。
ほとんどが自ら動こうとしない子どもに対して「将来のため」「自分のため」にやりなさいと言うのが精いっぱいではないでしょうか。
だからこそ、学校の宿題や塾のように「やらせる環境」に頼らざるを得なくなっていくのだと思います。
子どもがなぜ自分から動こうとしないのか。
答えはとても単純です。

それは、「楽しくないから」です。

ではなぜ楽しくないのでしょうか。

それは、ある2つの要素が足りないからです。

その2つとは「驚き」と「感動」です。

これがないと、すべての行動はルーティン的な作業になってしまいます。

算数、国語、理科、社会などすべての科目において「驚き」と「感動」を一緒に伝えていくことができれば 子どもたちは自ら学ぼうとします。

この「驚き」と「感動」を最も伝えやすい科目こそ理科です。
理科には実験という魅力的な学びの方法があります。

子どもは感覚的に物事をとらえるため 実際に自分で試して、興味を持つことで多くの「驚き」と「感動」につながっていくのです。

数多くある学習法の中でも実験ほど子どもたちが目を輝かせる方法はほとんどないでしょう。 だから、私たちは理科に特化した教室を作り子どもたちに学ぶ喜びを伝え続けています。

ただ、大切なのは「驚き」と「感動」だけではありません。
実は、次のステップがお子様の将来を大きく左右するのです。
自ら動くようになったら、次に大切なものがあります。
それは「考える機会」を持つことです。

確かに楽しい授業をしているところはたくさんあります。
しかし、多くの場合で「楽しいだけ」で終わっています。
例えば、学校の理科実験、ほとんどの場合でそうでしょう。
実験を通して教科書に載っている事実を確認して終わりです。

「どうしてそうなるのか?」
「試しにこうしたらどうなのか?」
を考えることなく終わってしまいます。

つまり、単に「知識」の確認です。
知識そのものに疑問を持ったり幅を広げることをせずに終了します。

だから、自分で「考える機会」がないのです。

「驚き」と「感動」を得た子どもたちは「なぜ?どうして?」という発問に対して自分の持っている思考をフルに働かせて答えようとしてくれます。

お子様が自分の持っている思考をフルに働かせているのはどんなときですか?
キッズアースには毎週のようにそれが見られる環境があります。
学習においてもう一つの大切な要素が「アウトプット」です。
自分がどのように考えたのかを「説明する」のです。

算数で言えば、答えのみを書くのはアウトプットにはなりません。
途中式をすべて書き切ることがアウトプットです。

どうして「アウトプット」が大切なのかというと それをするためには、一度頭の中を整理する必要があるからです。
なぜその答えに至ったのか何度も振り返りながら 「プロセスを意識する」ことで理解が深まるのです。

しかも、プロセスを理解することで、他の問題にも応用が効くようになります。

算数でも問題の答えが合っていたとか間違っていたということだけで判断していては一問一答と何ら変わりありません。
なぜ合っていたのか、なぜ間違っていたのかは途中のプロセスにしか答えはないからです。

それを意識する上でも、「アウトプット」は重要です。

キッズアースでは「アウトプット」として 実験ノートを「白紙から」行います。
穴埋め形式は行いません。

それは「初めから、終わりまで」しっかりとプロセスを認識してほしいからです。

そして、白紙から書き上げたノートには 子どもたちが理解していることが かなりダイレクトに出てきます。

あいまいな理解のときは、あいまいなノートになります。
深い理解のときは、読んでいても分かりやすいノートになります。

ノートは毎回キッズアースの講師が1人1人添削します。
だから、細かいところまで子どもたちの理解を促すことができるのです。
最後にお伝えしたいのは お子様に学びの楽しさを伝え 自分で考える力を身に付けてほしいと願うなら ぜひとも今すぐ初めてほしいのです。

なぜなら、子どもの学習の吸収力は 年齢が低いほど高いからです。
とくに「思考」に関しては おそらくみなさまが思っている以上に 学齢によって吸収力が異なります。
まさに「三つ子の魂百までも」です。

だから、1年間通うにしてもなるべく早いうちの1年間をお勧めします。

体験授業を実施していますので、 まずはそちらにお越しください。

少しでもキッズアースの良さを知っていただけばと思っていますので お試し感覚で良いので、お気軽にご参加ください。

みなさまのお子様の笑顔を見られることを 楽しみにしています。


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