ロジカルPLUS 論理思考[小1〜4年対象]|理科実験・科学体験・数の論理・私立中学受験・地球を学ぶ野外活動 キッズアース:自然科学数理教室(横浜都筑・横浜青葉)

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ロジカルPLUS 論理思考[小1〜4年対象]

「もっと順序立てて考えて欲しい。」
お子さまと話したり、勉強を教えたりしていて、そう感じたことはありませんか?もしそうなら、ロジカルPlusの受講をご提案します。

ロジカルPlusで育むのは論理思考力です。論理とは何でしょうか。それは簡単にいえば「なぜ」を追及して整理することです。誰かと話していて、自分の言いたいことがうまく伝わらずに「なんで?」「どうして?」と聞き返されてしまうのは、話している内容に「論理」が欠けているからです。
論理思考力は日々の学習の効果に大きな影響を与えます。論理思考力があれば、学習の効果は大きくなります。しかし、論理をしっかりと教えてくれる場は、身近にないのが現状です。ロジカルPlusを受講して、ぜひともその力を身につけて下さい。

1:対象・コース

小学生 1年〜4年
ロジカルPlus ホップ
ロジカルPlus ステップ
ロジカルPlus ジャンプ
※自由が丘は別コースになります。

2:授業形態

年間40回(約週1回)×50分

3:定員

1クラス 8名

4:ロジカルPlusで育つ力

国算理社英その他すべての科目において、論理的思考力は必須です。 ロジカルPlusにおける「論理思考力」とは次の3つの力によってはぐくまれます。

  • 結論から考える力(仮説思考力)
  • 全体をとらえる力(プロセス認識力)
  • より簡潔に述べる力(抽象化力)

そして、上の3つの力を育てるプログラムに加えて、論理的思考力を力強くサポートする以下の5つの力をはぐくむプログラムを提供します。

  • 図形イメージ力
  • 忍耐力
  • 文法力
  • 洞察力
  • 発想力

上記8つの力を総合的に育てるためのプログラムを提供しています。
ロジカルPlusの問題は機械的に取り組んだり、よくあるパズル問題のように奇抜なアイディアを求めたりするものではありません。1問1問に対して、じっくり取り組み、その答えを出した「プロセス」をしっかりと理解していきます。そして、出来る限りその「プロセス」を「書き出し」てより明確化していきます。

5:添削方法

ロジカルPlusでは結果も重視しますが、それよりも途中のプロセスを重視します。
それは「プロセスが正しければ、結果は自ずと正解になる」という考え方から来ています。

ただし、プロセスにはいろいろな手段(経路)があります。
そのため、添削のすべてを単純な○×方式で行うというわけではありません。
得られた解答が正しいものなのか、じっくりと一緒にプロセスを追っていく作業を大事にし、間違いを発見・修正していきます。

6:カリキュラム内容

ロジカルPlusは「ロジカルPlusⅠ(ホップ)」「ロジカルPlusⅡ(ステップ)」「ロジカルPlusⅢ(ジャンプ)」の3つのカリキュラム編成になっています。
算数、国語をはじめとして、学校の学習指導要領にとらわれず、「イメージ」「試行錯誤」「文法」「洞察」「読解」「算数」「論理」「論述」など幅広く問題に取組みます。
カリキュラムは項目ごとに細かく設定されています。

ロジカルPlus ステップ課題例
問題(2年生ロジカルPLUSより)
先生とあなたがアメをもっているとします。
先生とあなたのアメを合わせると14こです。
あなたは先生よりアメを4こ多くもっています。
先生とあなたはアメを何こずつもっていることになりますか。
生徒の解答
14-4=10

だから私が4こで先生が10こです。

一言コメント
「えっ!?」と思うかもしれませんが、このようにやる子はけっこう多くいます。

ここで大切なのはまずはやはり「確かめを行う」ことです。
2人を合わせたとき10+4=14 ですが、
2人の違いは 10-4=6 となり、問題文に書いてある「4」ではありません。
正しく文章を読むという「読解力」とともに、
「確実に取り組もうという意思」の大切さは何事にも共通することです。

もうひとつは「具体的に取り組む」ことです。
上記の間違えよりも多いのは問題が分からずに「手を止めてしまう」ことです。
このタイプは「こんなことやったことないから分からない」といいます。
算数・数学の大切なプロセスの一つに「具体的な数からきまりを見つける」ということがあります。
つまり、すべての数について数えてみればいいのです。

わたしと先生の数が合わせて14こになるように考えると・・・

わたし ちがい
0 14 14
1 13 12
2 12 10
3 11 8
4 10 6
5 9 4
6 8 2
7 7 0
8 6 2
9 5 4
10 4 6
11 3 8
12 2 10
13 1 12
14 0 14

この中で、2人の差が4でわたしが多いのは
「わたし9こ、先生5こ」ということが分かります。

そして、表を描いてみると実は全部で15パターンしかなかったことが分かります。

また、どうやら私を1個減らすと、先生は1個増えるということ、「ちがい」は2ずつ減ったり増えたりすること。など新しい発見ができます。

この発見こそ、算数・数学の本当の面白さなのです。
さらにこれがなぜだろう?と考えるとさらに深みが増します。
十分に低学年でも理解できる内容です。

そのためにとにかく「具体的」に試してみることが大切です。
習っていないからこそ、やったことがないからこそできる喜びなのです。

ちなみにこの問題は「和差算」と言って、中学受験塾でも習います。
しかし、塾では解き方の「手段と方法のみを教える」だけなのは言うまでもありません。
それが悪いわけではありませんが、本当の算数・数学の面白み、自分から数に向かう楽しみを、まずは感じることが何よりも大切なのではないでしょうか。

7:受講方法

実験クラスの前後に設定されていますので、実験クラスとの同時受講が可能です。もちろん、1科目受講も可能です。

またカリキュラムと学年については
「ロジカルPlusⅠ( ホップ )」→1年生
「ロジカルPlusⅡ(ステップ)」→1・2年生
「ロジカルPlusⅢ(ジャンプ)」→3・4年生
が基本的な進み方ですが、3年生でも「Ⅰ」を受講可能です。レベルに応じて受講して下さい。

8:振替制度

当教室では,授業振替制度を導入しております。
何かしらの事情にてお通いいただいている時間の都合が悪くなってしまった場合、同じ学年・同じ授業内容である他の曜日に振り替えて参加していただくことができます。
当日体調を崩したなどのときも、まずはご相談ください。
※各クラスには定員があります。満席の場合は他のクラスをご案内することがございます。
※振替授業を欠席された場合の再振替は実施いたしかねます

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